
部屋の匂いが気になる
誰の家にも匂いはあります。
自分ではなかなか気付かないものですが意外と周囲の人は気づくものです。
もしも部屋の匂いが気になる場合にはどのような対処をすればいいのでしょうか。
自宅の匂い対策としてできることをここでは紹介していきます。
カーテンは匂いの原因となりやすい
部屋の匂いの原因はいろいろなものがありますがその中の一つがカーテンです。
カーテンは部屋のいろいろな匂いを吸収しています。
自宅で料理をしたりタバコを吸ったりしたものも布製品であるカーテンには付着しやすいです。
特に複数の匂いが混ざって付着することでカーテンは嫌な匂いがしてしまうことがあります。
汚れが目立たないので洗う頻度が低いものですが困前にカーテンは洗うようにしましょう。
カーテンは2か月に1度洗うことが望ましいです。
窓を開ける
部屋の中は閉め切っていると匂いがこもってしまいます。
特に夏場や冬場はエアコンをつけるため窓は閉めたままにしがちです。
しかし閉めたままの状態にしてしまうと空気がよどんで匂いの原因も残ってしまいますし不衛生になってしまいます。
そこで毎日一度は必ず窓を開けて換気をするようにしましょう。
その際にはリビングだけでなく台所やお風呂などの窓も開けたり換気扇を回したりして部屋中の空気が循環するようにするとより匂いが取り除けます。
寝具はこまめに洗う
人は寝ている間に意外とたくさんの汗をかいています。
汗が布団にしみ込むと匂いの原因となっているのでこまめに洗うことが望ましいです。
シーツやまくらカバーといった寝具は週に1度は洗うようにしましょう。
本来は布団も洗うことが望ましいですが布団を洗うのは結構な手間がかかります。
そこで気軽に洗えるシーツやまくらカバーだけでも洗うようにすると匂い予防にかなり効果的です。
布団は自宅では洗えない場合もあります。
最近ではクリーニング店やコインランドリーで布団の丸洗いが可能です。
布団は半年に一度はあらうことで匂い予防になるだけでなくダニ予防にもなります。
どうしてもこれらの対策をしても部屋の匂いが気になるという場合には空気洗浄機を購入することが効果的です。
脱臭効果のある空気洗浄機を使うと部屋にこもっている匂いを取り除くことができるだけでなく、空気をきれいにして加湿することによってウイルスを消滅させ感染症予防にもなります。
一昔前は高価だった空気洗浄機も今は1万円ほどで購入可能です。
ただし空気洗浄機も購入してそのまま使い続けていると効果が半減してしまいます。
空気洗浄機の中にあるフィルターも匂いの原因となることがあるので定期的にフィルターを交換したり洗ったりするようにしましょう。