豚の貯金箱

整理整頓が苦手な人って貯金も苦手

整理整頓が苦手な人は貯金も苦手です。

なぜならば、何処に何があるのか、わからず同じものを買ってしまいがち。そうなるのは、整理整頓が苦手だからなのです。思い当たるかもと思った人は、身の回りの整理整頓を心掛けましょう。心掛け次第で変わるものです。

買い物好きは貯金下手

これは、言わずもがなでしょう。買い物をすれば、それだけお金を使います。それに、このような人は、自分へのご褒美が大好き。つい、高価なものを買ってしまいがちなのです。

そうなると、貯金にお金が回らなくなるのは、目に見えています。買い物をするにしても、いくらまでというように、上限を決めるといいでしょう。

または、業務スーパーでまとめ買いをしたり、クーポンを利用したり、安価に購入する手段を確保するのもよい方法です。

とくに業務スーパーは河内屋肉のハナマサなど、チェーン展開しているような利用しやすいお店を選ぶのがポイントでしょう。

時間にルーズはお金にルーズ


時間にルーズな人は、大体お金にもルーズです。

ルーズなのは、何事においても同じなのかもしれません。だから、何を買うのも、深く考えずに買ってしまい、後でこまったことになります。このタイプの人は思慮深い人がパートナーになると良いでしょう。

独り身で、このタイプだとお金が溜まりません。もし、結婚したいと思うならば、しっかりとした真面目なタイプの人と結婚すると良いでしょう。また、旦那様か奥様が、このようなタイプならば、余りお金を多く渡さないようにしましょう。お金の管理はこのタイプの人に任せてはいけません。

毎月の支出額を把握していないと貯まらない

これも、確かに言えることです。毎月、大体、どのくらい、支出するのか、把握しておかないと困ります。計画が立てられません。計画が立てられないとなると、毎月いくら、貯金しようということができないでしょう。

毎月大体でいいので、食費や通信費、光熱費のような支出は、カテゴリ把握しておいた方が良いです。そうすれば、毎月。貯金に回せる額が分かり、貯金も順調にできるでしょう。

具体的な節約方法としては、例えばインターネットやスマホは、プランによって通信費を大幅に削減することができます。とくに、スマホに格安SIMなどが普及してからは、その流れも顕著でしょう。ビックカメラでも格安SIM(通称:ビックシム)の契約が出来るほどです。

こういった、お金を得する情報にアンテナを張っていなければ、ただ生活をしているだけでも「損をし続ける」仕組みが出来上がってしまいます。通信プランや生命保険のプランを変えたり、電気代の安いLED電球に取り替えたり、生活しているだけでも出て行くお金を減らすことが大事です。